バングラデシュのラマダーン中の出張

ラマダーン

お久しぶりです。僕は元気です(笑)

ブログの更新が滞っていましたが、これを機にまた少しずつ再開していきます。

HPも近日リニューアル予定です!!!

更新がなかったここ数年も相変わらず約2ヶ月に1回はバングラデシュへ行っております。

先週も1週間ほど行ってきました。

今回の出張中はラマダ―ン真っ最中!

皆さんラマダーンはご存知ですか?

ちなみに

ラマダーンとは・・・(引用↓) Ramaḍān

アラビア語で「暑い月」の意で,イスラム暦第9月をいう。イスラムではこの月の 27日にコーランが人々にくだされたとされる神聖な月で,教徒には日の出から日没までの断食義務が課せられている。ただし旅行者,病人,妊婦などはこの義務を免除されるが,別の数日間に行うべきものとされる。この断食の習慣は元来ユダヤ教の断食日 (1月 10日) の規定にまねてつくられたものであるが,バドル戦勝 (624) を記念するためにこの月に移された。現在ではラマダーンという言葉で断食を意味することがある。

 

周りはみんな断食中、、、24時間ずっとなわけではないですが日の出ている時間は飲食しません、、、

工場に行くと毎回スナックや飲み物、お昼ご飯を出してくれる場合が多いのですが、当然ラマダーン中は僕の分しか用意されずみんなからの視線をものすごーーーく感じます。

でも食べます。普通に。腹が減っては戦はできぬ。

イフタール(その日の断食明けの初めての食事)は今回はだいたい18時35分くらいでした。

その時間には毎日、TVでしっかりカウントダウンをします。日本で過ごしているとなかなか出会うことの少ない習慣ですよね。

イスラム教では仕事中でもお祈りの時間があり、もちろんお祈り専用の部屋もあります。

それは空港や公共の場所においても同じです。これも日本で過ごしていると身近に感じることが少ないと思います。でも、一緒に働く工場の人はお祈り時間を大事にしているし、僕は、その宗教への理解をもって一緒に仕事をすることを大事にしています。

↓↓↓因みにこれなんの風景かわかりますか???  《音量注意!!!》

IMG_9451

バングラデシュではよくある道端の露天ですが、ラマダーン中なので布で隠して営業しています。中でお菓子やパンを食べたり、タバコを吸ったり。

一応、隠しているつもりと思いますが、がっつりバレバレですよね。可愛い国民性で憎めませんね。笑

今回はそんなイスラム教のラマダーンのお話でした。

また次のブログであいましょう

 

 

 

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